
MESSAGE FROM REPRESENTATIVE
空手を通じて
礼儀 礼節 挨拶を
学ぼう
CHAMP空手道場 代表 谷沢 元輝
01
はじめに
はじめまして。埼玉県戸田市でCHAMP空手道場を運営しております、代表の谷沢元輝です。数ある習い事の中から、このページを開いていただき、本当にありがとうございます。
私たちの道場は、『空手を通じて、社会に出ても活躍できる人材を育成する』という理念のもと、日々子どもたちと向き合っています。空手は、強くなるためだけのものではありません。礼に始まり礼に終わる稽古の中には、人として大切なことがたくさん詰まっています。
このページでは、私がなぜこの道場をつくったのか、そしてこれからの時代を生きる子どもたちに、空手を通じて何を伝えたいのかを、少し長くなりますが、私自身の言葉でお伝えさせてください。

02
空手が、私に
教えてくれたこと
私は空手を通じて、日本代表として世界の舞台で戦う経験をさせていただきました。世界大会5位、アジア大会3位、東アジア大会2連覇。法政大学では副主将としてチームをまとめる立場も経験しました。
たくさんの試合を経験する中で、強く感じたことがあります。それは、本当に強い人ほど、礼儀正しく、まわりの人を大切にしているということです。
勝っても驕らず、負けても腐らない。支えてくれる家族や仲間、指導者への感謝を忘れない。私が空手から学んだいちばん大きなものは、技の強さ以上に、この「人としての在り方」でした。

03
AI時代に、
本当に必要になる力
これから世の中は、本格的なAI時代を迎えます。今ある仕事の多くはAIに置き換わり、子どもたちが大人になる頃には、働き方も、求められる力も、今とは大きく変わっているでしょう。
では、そんな時代に何が大切になるのか。私は、「人と人とのコミュニケーション」と「礼儀作法」だと考えています。
相手の目を見て挨拶をする。人の話を最後まで聞く。感謝やお詫びを、きちんと言葉にして伝える。こうした力は、どれだけ技術が進んでも、AIには代わりができません。人から信頼され、「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえる力こそが、これからの時代を生き抜く土台になります。

04
世界のお手本、
日本の美しい礼儀
海外の大会に出場するたびに感じてきたのは、日本の礼儀が、世界から見てもお手本とされているということです。試合の前後の礼、相手への敬意、会場を大切に使う姿勢。そうした日本人の振る舞いは、多くの国の選手や関係者から尊敬されています。
空手は、他のスポーツと比べて「美しい礼をする」「きれいな姿勢でいる」「挨拶、返事をする」数が圧倒的に多い武道です。
この日本の美しい礼儀と、人とのコミュニケーションを、楽しみながら学べるのが、CHAMP空手道場です。

05
幼少期に身につけるから、
一生の力になる
私が何よりお伝えしたいのは、礼儀やコミュニケーションは、幼少期のうちに身につけることがいちばん大きいということです。
大人になってから礼儀を学ぼうとしても、なかなか自然にはできません。けれど、小さい頃から稽古の中で毎回くり返していると、礼儀や挨拶は「言われてやること」から「自然にできる習慣」へと変わっていきます。
実際に道場では、入会した子どもたちが、強制されることなく自分から挨拶や返事ができるようになっていく姿を、何度も見てきました。子どもの頃に身についた習慣は、大人になっても、社会に出ても、ずっと使える一生の財産になります。
RESULTS
これまでの実績
代表 谷沢 元輝の実績
法政大学 空手道部 副主将
CHAMP空手道場 生徒の実績
空手道選手権大会小学2年女子組手/空手を始めてたった2年で
2026年秋の関東大会では、出場者数が過去最多となりました。

06
CHAMP空手道場が
目指すもの
CHAMP空手道場では、挨拶・礼儀・礼節はもちろんのこと、精神面での成長を第一に考えて指導しています。「相手の目を見て聞く」ことを徹底し、稽古の中で集中力も育てていきます。
はじめて空手に触れるお子さまには、楽しみながら基本を。本気で上を目指す子には、アスリートコースで日本一・日本代表・世界優勝を目指せる環境を。一人ひとりの目標に合わせて、本気で向き合います。
そして空手を通じて、たくさんの仲間と出会い、たくさんの経験を積むこと。それが、強くたくましく生きる力につながると信じています。